2012年 01月 22日
"Ooh La La" The Dirty Picture(2011)
"Ooh La La"はインドで昨年末に公開された映画「The Dirty Picture」の目玉曲で、現在映画と共に大ヒット中、らしい。舞台は80年代のインド映画界。2000年以降、良くも悪くも洗練されてしまう以前の猥雑さとバタくささが再現されていて、個人的には大喝采。
ポスターも脂がのっていて惚れ惚れです。

でもこの曲、映画「Mawaali(1983)」の "Oi Amma Oi Amma" そのまんまではないですか。パクリかと思って検索してみたら、"The Dirty Picture"の音楽を担当したVishal-Shekharが80年代にヒットした"Oi Amma Oi Amma" をアレンジし、更にこの曲を作曲したBappi Lahari本人にVoを依頼したのだとか。
実はその"Oi Amma Oi Amma"という曲には特別な思い入れがあって、その人をバカにしたような曲調とJeetendraの踊りに毎晩うなされるようになり、それまで持っていた価値観や美意識が根こそぎ壊されて今に至る、という禁断の曲。そんな曰く付きの曲が今に蘇ったとあっては、僕としても尋常ではいられない訳です。
これがその"Ooh La La"の元ネタとなった"Oi Amma Oi Amma"
"Oi Amma Oi Amma " / Mawaali(1983)
これを書いてる時点で"The Dirty Picture"はまだ見てなかったりします。インド映画は冗長過ぎて、いつも音楽のシーンしか見ないのだけど、久しぶりに映画として鑑賞したくなった。因にアキバの某店には数日以内に入荷予定とのこと。
また今回、"The Dirty Picture"繋がりでJeetendraがSrideviと共に来日したときのことを思い出しました。とっくの昔に閉じてしまったHP「完熟インド映画」にそのときの模様を書いたのだけど、拙いながらも資料として多少は価値があるかと思い、ここに掘り起こしてみた。興味のある方はご覧ください。
「完熟インド映画」"Bollywood Star in Japan"
http://mimitaboo.exblog.jp/15287342/
"Ooh La La"はインドで昨年末に公開された映画「The Dirty Picture」の目玉曲で、現在映画と共に大ヒット中、らしい。舞台は80年代のインド映画界。2000年以降、良くも悪くも洗練されてしまう以前の猥雑さとバタくささが再現されていて、個人的には大喝采。
ポスターも脂がのっていて惚れ惚れです。

でもこの曲、映画「Mawaali(1983)」の "Oi Amma Oi Amma" そのまんまではないですか。パクリかと思って検索してみたら、"The Dirty Picture"の音楽を担当したVishal-Shekharが80年代にヒットした"Oi Amma Oi Amma" をアレンジし、更にこの曲を作曲したBappi Lahari本人にVoを依頼したのだとか。
実はその"Oi Amma Oi Amma"という曲には特別な思い入れがあって、その人をバカにしたような曲調とJeetendraの踊りに毎晩うなされるようになり、それまで持っていた価値観や美意識が根こそぎ壊されて今に至る、という禁断の曲。そんな曰く付きの曲が今に蘇ったとあっては、僕としても尋常ではいられない訳です。
これがその"Ooh La La"の元ネタとなった"Oi Amma Oi Amma"
"Oi Amma Oi Amma " / Mawaali(1983)
これを書いてる時点で"The Dirty Picture"はまだ見てなかったりします。インド映画は冗長過ぎて、いつも音楽のシーンしか見ないのだけど、久しぶりに映画として鑑賞したくなった。因にアキバの某店には数日以内に入荷予定とのこと。
また今回、"The Dirty Picture"繋がりでJeetendraがSrideviと共に来日したときのことを思い出しました。とっくの昔に閉じてしまったHP「完熟インド映画」にそのときの模様を書いたのだけど、拙いながらも資料として多少は価値があるかと思い、ここに掘り起こしてみた。興味のある方はご覧ください。
「完熟インド映画」"Bollywood Star in Japan"
http://mimitaboo.exblog.jp/15287342/





童謡「猩猩寺の狸囃子」の英語バージョン "Sho Jo Ji" を初めて聴いたのは10代の頃だったけれど、それが Eartha Kitt の歌によるものだと知ったのは、正直言ってつい最近のことでした。今回初音ミクに歌わせる為に英訳の歌詞を調べたら、これが実に適当な訳で、原曲の「負けるな負けるな♪」をマカロニとマコロン(焼き菓子)に置き換え、「アライグマがkoi koi koiと歌うのは腹を空かせてるから」というもの。そんなこんなで副題が"The Hungry Raccoon"。